まちづくり福井株式会社

足羽山テラス「 五感を感じるまちなかの山頂レストラン」

まちなかの自然豊かな場所・足羽山。駅からも「がんばって」徒歩圏内にあり、しだれ桜が有名な足羽神社や、その参道である愛宕坂など、歴史的にも見どころのある散策コースです。

その途中に寄ってみたいのがカフェレストラン『足羽山テラス』です。石窯ピザとスフレが大人気のこのレストランは、まさに五感で時間を楽しむレストランという感じ。

 


店内に入ると福井の街並みを一望できる、一枚板の立派なカウンター席が。もちろんテーブル席もあるので家族連れで食事に訪れる人も多く、お目当てはピザとスフレ。

石窯で焼くピザは、燃料にブナやヒノキを使い、500℃まで熱した石窯で一気に焼き上げます。だから表面はカリッと、そして中はもちっとした食感を楽しめます。また、ブナやヒノキの香りが乗ってくるので嗅覚と味覚で自然を感じられるのです。

ピザの種類は6種類。一番人気の福井県産のトマト・越のルビーを使ったマルゲリータ(1850円)は甘みと酸味のバランスがとてもよく、同じく県産のはちみつを使ったクワトロフォルマッジ(1600円)はチーズとはちみつのハーモニーが絶妙。

そしてこちらで初めてピザを注文すると、全員が驚くのがその大きさ。直径約26㎝とボリュームたっぷりで食べ応えも抜群です。食べ切れなくても持ち帰りは可能なので安心です。

 


加えて食事で密かな、いや結構人気になってきているのがスープカレー。福井ではあまりお目にかからないスープカレーもこだわりぬいた一品です。

特に毎年ハピテラスにて開催される「あげフェス」でブレイクした、竹田のあげと季節野菜のスープカレー(1500円)は絶品中の絶品。

スープカレーのスープをあげが吸い上げることで、淡白な味だったカリふわのあげもジューシーな味わいになって、具材としてもしっかりとしていきます。

さらに福井ポークのスープカレーも、もともと甘みのある福井ポークの味わいを引き立てるように、低温調理で柔らかく、かつ表面に焼き目をつけて甘みを閉じ込めています。

これらのスープカレー。実は隠し味にあるものを加えています。それがごはんにも合い、より食欲をかきたてています。どんな隠し味かは食べてみてのお楽しみ。

 


もう一つ、こちらの名物スイーツがスフレです。米粉などを使ったふわふわでもちもちの本格スフレは、季節ごとにメニューを変えています。

季節のフルーツをふんだんに使い、毎月のようにメニューが変わっていきます。何度でもリピートしたくなる天上のスイーツ。

スフレに合わせて作られたのが、『MEISTER’S COFFEE TANAKA』が監修した、オリジナルのコーヒー。スフレの味によって豆を変えているので、ぜひスフレと楽しんで。

山に登ってまでも食べたい味ばかり。街を一望して自然に囲まれて美味しい空気とともに食を楽しむ、まちなかの贅沢な空間で最高のひとときを。

ちなみに。地元のクラフトビールもあるので、週末は足羽山散歩をして、休憩にビールとピザ、なんて夢の組み合わせもできちゃうのです。

 

 

足羽山テラス

住所:福井市足羽上町111
電話番号:0776-43-3730
営業時間:11:00~16:00
定休日:毎月第3水曜日
席数:36席
公式サイト:https://asuwayamaterrace.ftmo.co.jp/